近江八幡からのご入居となりました。
「近江八幡からは、少し遠いですが、Wi-Fiがあると言うことなので、
いつでも顔を、会話が出来る様に工夫していきたいです。」とご家族様。
近江八幡 男性 88歳 N様です。
滋賀県・京都府で老人ホームをお探しの方はお気軽にお問合せください。
近江八幡からのご入居となりました。
「近江八幡からは、少し遠いですが、Wi-Fiがあると言うことなので、
いつでも顔を、会話が出来る様に工夫していきたいです。」とご家族様。
近江八幡 男性 88歳 N様です。
滋賀県・京都府で老人ホームをお探しの方はお気軽にお問合せください。
老人ホームでは、入居したら施設の過ごし方に沿って生活を送っていきます。
施設内では、どのようなことをして1日を過ごしていくのでしょうか?
7:00 起床・ラジオ体操
8:00 朝食
9:00 機能訓練
10:30 アクティビティ(入浴)
12:00 昼食
14:00 散歩(入浴)
15:00 おやつ
15:30 レクリエーション
16:00 個別リハビリ
17:30 夕食
21:00 就寝
全ての施設で同じとは限りませんが、
基本的にこのような流れに沿って
1日を過ごしていきます。
入浴に関しては、午前と午後どちらかに
分かれることが多く、自由時間を利用して
順番に行っていきます。
老人ホームで行うアクティビティやレクリエーションは、
どのようなことをする時間なのでしょうか?
主にアクティビティは、老人ホーム内で
いきいきと過ごすために心身共に活性化できる活動のこと
を言います。
アクティビティでは散歩や体操などの軽い運動や、
カラオケやボーリング、演奏や音楽鑑賞、生け花や園芸、
折り紙や編み物、手芸や刺繍、囲碁や将棋などのゲーム
を行うなど、体の脳の活性化を目的に行われることが
多くなっています。
これらは、個人で行う場合もあればサークル活動として
個別の空間で行うこともあり、施設によって様々です。
またレクリエーションは集団で楽しみながら行う活動で、
施設内の入居者全員で行うことが多くなっています。
外部から指導者や講演者を招いて行うこともあれば、
施設のスタッフが中心となって行う場合もあります。
このレクリエーションの頻度も1週間に1回の
場合もあれば、毎週○曜日と△曜日など定期的に
行うこともあり、これも施設によって異なってきます。
老人ホームでアクティビティやレクリエーションを
頻繁に行う目的は何でしょうか?
老人ホームは住み慣れた家族と離れて生活する場で、
入居者側には大きな不安が寂しさを感じながら
生活している方もいるでしょう。
老人ホーム内でアクティビティやレクリエーションを
楽しむことで、リフレッシュする時間が
できるだけでなく、施設内のスタッフや他の入居者と
コミュニケーションを取ることもできます。
そこで他の入居者と仲良くすることもでき、
新しい趣味を見つけて活動することもできます。
また積極的な活動によって、脳の活性化や心身ともに
リフレッシュもできるので、アクティビティや
レクリエーションは老人ホームにとって
欠かせないものとなっています。
老人ホームに入居したら、様々なアクティビティや
レクリエーションを楽しんでみましょう。
滋賀県・京都府で老人ホームをお探しの方はお気軽にお問合せください。
老人ホームへ家族が入居することになった場合、
家族としてどれくらいの頻度で面会に行くべきか悩む方も
多いのではないでしょうか?
「何度も面会に行きたいけど、施設側に迷惑をかけてしまうのではないだろうか」、
「仕事の都合であまり面会に行けないけど大丈夫だろうか」
など、面会の頻度に関して不安を抱えている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、家族の老人ホームへ面会に行く頻度は
どれくらいがいいのか、ご紹介していきます。
家族の老人ホームへ面会に行く頻度は人それぞれで
異なりますが、面会に行く頻度の平均が調査によって分かっています。
面会に行く頻度の平均の中で、最も多かったのが週1回でした。
週1回、仕事が休みの日に家族と面会して様子を見るという方が多いようです。
次に多かったのが、月1回でした。
週1回は自分達の負担が大きいということで、
月1回程度で面会に行っている方もいます。
中には半年に1回、それ以下の頻度で面会に訪れる
という方もいるようです。
面会に行く頻度は双方に負担を掛けないことが
重要と言えますが、やはり入居されている方も面会がないと
寂しく感じてしまうかもしれないので、
仕事が忙しくなかなか会いに行けないという時も、
電話や手紙などを使ってコミュニケーションを図ってみると良いでしょう。
難しい場合は仕方ないのですが、実は定期的に面会を
行うことによってもたらされるメリットもいくつかあります。
例えば、社会との関わりを持つことができるという点です。
老人ホームに入るとなると、どうしても外出する機会が
減ってしまいます。
テレビやラジオ、新聞などもあるため
全く社会に触れず生活するということはありませんが、
家族の様子を見るのも社会との関わりを持つ一つの方法と言えます。
家族による面会は、老人ホームで出会った仲間と
一緒に交流するのとはまた違う社会参加の場になり得るのです。
もう一つ、定期的に老人ホームへ面会していると
病状の進行やうつの発症を抑えられるなど、
症状の進行を遅らせつつ予防につながるという点です。
必ずそうなるとは限りませんが、家族にしか
話せないような不安や不満を溜め込んでしまわないように、
定期的に老人ホームへ面会に行くことで発散してもらうことができます。
また、スタッフとは違う目線から体調・気持ちなどを
察することができるため、症状の早期発見につながる可能性もあります。
このように、老人ホームへ面会に行くことで、様々なメリットが受けられるのです。
家族の老人ホームへ面会に行く頻度は、
人それぞれによっても異なりますが、
やはり月1回以上は面会に訪れた方が上記で挙げたメリットも得られやすくなるでしょう。
滋賀県・京都府で老人ホームをお探しの方はお気軽にお問合せください。